21.2.13

音を紡ぐ

午前のレッスンを終え、

午後からの生徒たちが来る時間の合間に
シターに専念。




   
シターに集中していて、
その中でいろいろ観えてきたもの、ことがあります。

楽器に向かう時、お祈りをする習慣があります。


すると色々な音たちが心地よく応えてくれて
それからその波に乗って音を紡いでいく...。


こころの豊かな生徒さんたちにも感謝です。


今日も
温かい人と音に包まれた一日でした。



10.2.13

インスピレーションのリハ


寒いけれど合わせには最適なお天気に恵まれました。






今日はギタリストさんと初合わせ...
会話も弾み楽しいリハになりました。


美味しいLUPICIAのお茶をしながらの音楽話。


世間って、音楽界ってなんて狭いこと!


プログラムも気持ちよく、心地よく勧んでおります。


曲合わせをし、お話していくうちに
幾つかのインスピレーションもいただきました。


身も、心も

そして音も、情熱的に心揺さぶるような歌にして行きます。




コンサート詳細は、フライヤーが完成致しましたら
ご案内させていただきます。

3.2.13

むかしむかしの音時計





オルゴールの音が聴きたくなり六甲オルゴールミュージアムへ行ってきました。


     http://www.rokkosan.com/museum/






ホール内にある様々な楽器で30分置きに数回コンサートを聴くことができます。



写真はほんの一部ですが、蓄音機と




     ストリートオルガン


今日のコンサート時間にこのストリートオルガンを演奏させていただきました。

ドア側に黒いハンドルが隠れていて、それを回して音楽が流れる仕組みです。

 ・・が、なかなかどうして、結構重いものなんですね...


蓄音機でジャック・ティボー演奏の妖艶なヴィターリのシャコンヌ、
ピアノでガーシュインの自作自演によるソロ、オルゴールで煌びやかなアヴェ・マリアetc.を愉しみ、

中には懐かしい曲も数曲あったりして
ホールはまるで時空を超えた安らぎの別天地。



目を閉じると
木の匂いと音のぬくもり、やさしさで心が満たされます。




2階にあるこの空間が好きです。



       窓からは1階ホールの様子がゆったり伺えるスペース。






想像を膨らませながら聴く...


アコースティックな音を聴くのもたまにはイイですね。



   幼い頃に戻ったような♪。.::。.::・'゚☆。.::・'゚
   手回しオルガンの音色をどうぞ。

       http://youtu.be/ujZMb4O1--k