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21.10.14

音の花が咲く



ヴァイオリニストの娘が楽譜を大量買い。

仕事で必要な曲なのだそうですが。

その合わせで伴奏ピアニストです。

どおりで昨夜から、
今日のレッスン予定を聞いてくると思いました(笑)

合わせた曲の中に、
NHKで流れている震災支援プロジェクトのテーマソングの
菅野よう子さん作曲「花は咲く」が。

聴いていても、歌っていても、
自ら奏でるとなおさら、こころが引きつけられます。


バロックも、モダンも...
音は素直に楽しむもの。


たまに付き合わされています^^

22.4.13

春のおと


昨日は前日の天気予報を見事に外してくれました。



娘の最初のヴァイオリン師匠主催のSpring Violin concert 2013 無事終了しました。


生徒さんたちは勿論のこと、
外部の方たちも大勢お見えになり、
ホールは毎年、華やかな音の花に包まれます。


身近に鍵盤奏者がいると言うことで4月はピアニストです。
久しぶりに娘と一日仕事でした。


プログラム後半には
娘と、師匠と、師匠のお嬢様が演奏します。


昨日の娘はヴィオラでシューベルト「アルペジョーネソナタ」を演奏。


自宅での練習で
レッスン室から漏れ聴こえてくる味わい深い音に心がすっかり惹かれてしまいました。


次回はフォルテピアノで伴奏したいですね。



長丁場になるコンサートですので、ランチはお腹と相談して
梅ピラフを注文。ランチでも春をいただきました。






日本の春には五感を磨く手段は数々あります。



  



  昨日は
  心地よく春の息吹に触れた日。