7.5.14

父が遺してくれたこと



今年は、
忘れられないゴールデンウイークになりました。


前半が始まって間もなくの輝く日に、天に召された父。



連休後半の子供の日、一緒に私の自宅に戻ってきました。



昨秋10月から先月の4月下旬まで、
しっかりと父と向き合い、充実した時間(とき)を共に過ごした半年。


その間、
実家から観える天空の一日の始まりと、終わりを眺めながら、
美しい天上の芸術に感動したり、こころ遊びをしてみたり...



いつも穏やかな、心地いい音を聴かせてくれました。


貴重な経験を積ませてくれた父。


最期の最期まで
娘を気遣う、心配してくれる言葉をかけてくれた父。


父の大好きな白バラと、
白百合、白いカーネーションで父を送りました。



     クリスチャンだった父が私に遺してくれたこと。


          
         喜びなさい。


         感謝しなさい。


         祈りなさい。


         平安で満たされるから。


      

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