31.8.14

マタイ受難曲

私にとっては最も今夏の締めくくりに相応しくて有難い曲...




娘もVn.で参加したアンサンブル・フロットの第11回定期演奏会
BACH・マタイ受難曲を聴いてきました。










この曲はイエスの周辺の人たちのドラマ。
バッハの神への信仰を表現したもの。




私自身もバッハの曲を奏していていつも感じることは、
敬虔なクリスチャンでもあった彼の音楽は
祈りと信仰、愛に満ち溢れていると言うこと。


自身にもそれらを求められ、
誰にも邪魔されたくない沈黙の中、
神と、バッハと、私との三者で魂の対話になります。







今日のマタイ受難曲も、

長丁場な曲ですが、
こころ、思い・・何も迷うことなく、最後まで純粋な気持ちで愉しませていただきました。



終演後に二人のあゆみさんをキャッチ♪



                 ガンバの中西さんとVn.の娘です。



お若いアンサンブル・フロットの皆様を応援していきたいと思います。





さて、
明日から長月・・9月。


           
     また、一歩前進ですね^^

    

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