2.12.13

看るおと、看られるおと


長い間ご無沙汰致しております。
一ヵ月半ぶりに観る大阪はとても新鮮です。

帰阪して師走最初の昨日の日曜日...
早速、母教会に礼拝に行って参りました。

入院中の父と母を看るため松山に滞在中なのですが、
短い期間ではあるけれど、良いタイミングに恵まれ、
生徒さんたちのレッスンなどでの一時帰阪です。


医学・医療のことはわからないことが多いのでその都度質問しているのですが、
速やかに応えてくださり、お世話になっている主治医、看護師の皆さまが
本当に良くしてくださるので安心しています。

実家へはシターを持ち込んでいます。
お祈りと自分とのこころの対話が許される静寂なときも毎日与えられていて、
同時に感謝と喜びが同居しています。

2週間後に再び松山入りする為、シターは実家で預かって貰っていて、
チェンバロとシター兼用のチューニングハンマーだけ連れて帰りました(=^・^=)


来るクリスマスと年末年始は松山で過ごします。


あちこち移動のため、
父に借りている車ともずいぶん仲良くなりました。
病室の父はFMで大好きなクラシック三昧の毎日でもあります。

大阪の自宅では想像も出来ないくらい
美しい満天の星の輝きも観れるんですよ~^^

大好きな落日の天空絵画も素晴らしい!


長閑さと、

美しさと、

出会う方たちのやさしさと

温かさと穏やかさと...


ふるさとが
私の心をもこれまで以上に
一味違う角度、視点、観点から一層豊かに成長させて貰っているように想います。
感謝すると共に幸いです。


どうぞ変わらず仲良くしてくださいね。


まだ一ヵ月半ではありますが、
両方(看護する、される)の医療の現場を見て、聞いて、そして触れて、接している中で、
ただ一つ現時点で心に強く響き、感じ、欠けているところを見つけました。



      その答えは
      またの機会に...^^



          「一日の労苦は一日にて足れり」
                    マタイ伝第6-34

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