19.11.12

微笑み返し

昨日は
Vn.奏者さんからの依頼を受けコンサートで伴奏。

大学卒業以来ずっとバロックの世界にいるので
ピアノでの伴奏はとても新鮮に感じます。

アーティキュレーションの違いとか、
音程も一つ上の音に聴こえていますが。

色々な意味での面白さがあります。
ピアノ科出身なのが不思議なくらいです。

終演後にいただいたfiori musicaliですが、

この日は
その後、オペラ鑑賞の予定でホール移動しなければならなくて、
帰宅するのが遅くなるため、お花は少なめにいただきました。



無事終演して
今度はその足でオペラ会場に移動。
到着すると、既に長蛇の列! ファンの方達でいっぱい!

でも
相方が早めに並んでいてくれたので助かりました。

およそ3時間に及ぶ今回の演目はJ・STRAUSS Ⅱの「こうもり」でした。
私の娘もオケのヴァイオリンで参加。




以前、カルメンを鑑賞しました。
今回は関西的な笑いを取り入れた舞台に大笑いをし魅了されました。

台本を書かれた方のセンスのあるユーモアにも脱帽します。


次回の作品が今から愉しみです。



遅めの帰宅後に活けた花...
たくさんの楽器の音の影響を受けたようで、



今朝見たら
何だか昨日の微笑返しのように感じました。


美しいものには華がありますね。

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