8.8.16

清らかな旋律とともに







昨日、
間もなくのお盆を迎えるにあたり、教会での合同慰霊祭に行って参りました。

いつ奏しても、
いつ聴いても、
讃美歌496番・うるわしの白百合の旋律は美しい。

お祈りのとき、亡き父のシャイな笑顔に会いました。

帰りに分けてくださったお花は、
ー昨日の良人のバースディにいただいた花(ユーカリ、かすみ草、トルコ桔梗)と一緒に。





帰宅して、
私が活けようとしていたら、イヤ、僕がやる!といって良人は譲ってくれませんでしたが。
一段と華やかさが増したように思います。


最期の数週間前…

白百合が大好きなんよ。
どんな場所に咲いていても、シャキッとしてるやろ?
その姿を見ると、気持ち良くて、こころと精神を正してくれるんよ。
と、教えてくれた亡き父。

2年前、その大好きだった白百合と、白いバラ、カーネーションで埋もれるように、
神の御許に送りました。

久しぶりに亡き父のこと、
想っています。

心をこめて。


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